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Nokiaの歴史

Nokia歴史

Nokiaは1865年スウェーデン系フィンランド人フレデリック・イデスタムによってフィンランド南西のタンマーフォルスに製紙パルプ会社として創設。

その後、そのすぐ西のノキアに移転。「Nokia」の名前はそこにちなんだものと言われています。
当時はいわゆる産業革命の時代で、「ノキア」もその勢いに乗り瞬く間に成功を収めたらしいです。

創設当初のノキアは、ノキア社、フィンランド・ラバー・ワークス社、フィンランド・ケーブル・ワークス社の3つの会社でした。

1960年に当時の社長ビョルン・ウェストルンドによりフィンランド・ケーブルワークス社内にエレクトロニクス部門ができ、1966年~1967年に3社は合併、またアナログ音声信号をデジタル化し、電話線の通信容量を大幅に増やす伝送方式であるPCM(パルス・コード・モジュレーション)を初めて成功させます。

1970年代には社業の中心を電気通信分野に移し、電話交換機用のデジタルスイッチを主力製品とします。

1970年代後半から80年代にかけてフィンランド国内だけでなく国外向け携帯電話機や通信インフラ製品の開発に力を注ぎます。
またデジタル方式の通信規格の統一にも尽力し、国境を越えて通話できるデジタル携帯電話を開発。

1990年代、ノキアは深刻な経営危機に陥り、それまでの多角経営を見直し、携帯電話、携帯電話インフラ、他の電気通信分野に業務を絞り、
現在ではノキア携帯電話シェア世界一の会社へと発展します。

しかしながらノキアの日本での活動はといいますと、元々の知名度の低さ及びこの不況の影響により、ほとんどの携帯電話端末の販売は中止されています。

ただし2002年に立ち上げられた高級携帯電話部門Vertu(ヴァーチュ)はその対象ではなく、引き続き日本での活動を強化していくとの事です。

つまり、日本からの完全撤退という事ではありません
現在の状況はほんの一時的なものだと思います。

Nokia端末の人気の理由はデザインはもちろんですが、ユーザーが独自に手を加えていくことができるソフトにあると私は思います。
5月からはOvi Storeでアプリ提供のニュースもあり、「Nokia」は今後も発展を続けていきます。

近い将来、再び日本向け端末の開発を開始してくれるものと私は信じています。

ガンバレ!ノキア
ガンバレ!ニッポン!
|タグ:ノキア 歴史 携帯
[ 2009/03/05 ] | カテゴリ:その他 | コメント(0) | トラックバック(0)



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